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ツイッターとブログのお楽しみの違い

何となく、ぼやーっとWEB上に戻ってきて、

ブログがなかったからツイッターを利用してきたんですけど、

今月に入ってこのはてなブログを開設。

 

今日はこっちになんとなく書いてみよう。

 

ツイッターでもブログでも、ネット上に何か表現するってのは、

自分の言いたいことをただ「ウワーッ!」と

見ず知らずの人にぶつけたいってワケじゃなくて、

(ひょとしたら、まぁ、そんな人もいるのかもしれないけれど)

読んでくれる人に、どんなカタチであれ、

何かちょっとでも楽しんでもらえないかな、ってのがあるのですね。

 

長年日記を書いてきて、ここ数か月ツイッターをやってみて、

その楽しませ方の違いとはなんじゃろか? と、ボンヤリ考えてみた。

 

ツイッターは花火で、日記(ブログ)は積み木の面白さがあるのかな、と。

 

ツイッターはがんがんログが流れて行ってしまうから、

ひとツイートを一瞬で爆発させ、ひと読みで、面白い!って思わせないと、

あれよあれよと流れて消えてしまう。

(ま、花火ほど一瞬じゃなくて、1日かそこらは持つのだろうけどね)

面白いと花が咲けば、リツイートされたり、

お気に入りに入れられたりするんですが、

これが花火を見たお客さんの、歓声や拍手のように思えるし、

リツイートが連なると、感動的に見えた花火の余韻みたいだなぁと。

なんとなくツイッターの楽しませ方は、

花火を打ち上げるのに似ているんじゃないかな、と。

 

一方ブログは、今日書いたものであれ、10年前に書いたものであれ、

いつまでもその場に残り続け、

書く方は少しずつ少しずつ積み上げていくもの。

それをいつ覗きに来るかわからないお客さんに、

「常に開放してますからいつでも見に来てください」と

言ってるようなものじゃないかな、と。

積み木といいますか、レゴブロックといいますか、大きく言ってしまえば、

ずっと建設中のサグラダ・ファミリアみたいなものかな。

いろんなトコロを自由に見てもらってもいいし、

毎日覗きに来てくれるお客さんは、

建設中の最先端の現場を日々見ているようなものなのかなー、と。

まぁ、僕はサグラダ・ファミリア見たことないんで、

例えがトンチンカンかもしれないけどね。(苦笑)

 

ツイッターとブログの比較、という視点で見て、

こーゆー楽しさの違いがあるのかな、と書いてみました。

単品それぞれでその面白さを考えると、

また別の考えが浮かんでくるのですけどね。

 

そろそろブログも書かなきゃなーと、

こんなネタをむにゃむにゃとつづってみましたー。